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社内表彰(工事成績評定点優秀工事)を執り行いました。

2018/02/17

平成29年5月1日以降に工事成績評定点が算出された工事から、工事成績評定点が優秀な工事に対して、社内表彰を執り行っており、本日(平成30年2月17日)、工事成績評定点が優秀であった工事に対して、社内表彰を執り行いました。

 発注者:富山市上下水道局
 工事名:富山公共下水道松川第二排水区舟橋南町地区松川雨水貯留施設送水管築造(第5工区)工事
 現場代理人:麻生  篤
 監理技術者:麻生  篤

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神通川・鵜坂護岸その6工事の現場ホームページを紹介します。(更新4)

2018/01/05

(更新4)「現場で働く外国人技能実習生」が追加されました。
 外国人技能実習生のみなさんに「建設現場のルールを守ることが、自分や周りで働く人達の安全を確保する」ことを、理解してもらうための工夫がされています。
20180116102814_00001-12(更新3)「親子イベント」が追加されました。
20171129110653_00001-hp(更新2)「現場見学会」が追加されました。
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(更新)「護岸工事ではたらく車」が追加されました。

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 地域住民への情報公開、見える化の一環、技術提案の一環として、「神通川・鵜坂護岸その6工事」において、現場ホームページを公開しています。
「HOME」「工事概要」「お知らせ」「新入社員のつぶやき」「お問い合わせ」で構成されています。
「新入社員のつぶやき」では、日頃のちょっとした出来事や感想が投稿されていて、新入社員ならではの初々しさがあり、楽しいページになっています。
 こちらからどうぞ。。。

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新年のご挨拶

2018/01/04

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新年あけましておめでとうございます。
今年の干支は「戌年」です。
戌年は「結実」を表す年といわれています。仕事、勉強、家庭での取り組み、人間関係……これまで続けてきたさまざまな取組みが、きっと良い結果が表れる、努力が報われる、形になるのが、戌年です。
常々社員に“スピード→改革→実行”と言い続け、私も組織体制に若い人材を選任し、改革を続けてきました。
これらの改革が良い結果に繋がり、若い役員の努力が報われ、何らかの形で実を結ぶ一年になることを願っています。
一方で戌年は、収穫を終えてひとつ息つく年でもあり、次なるステップへの準備の年・仕込みの年なのです。
現在、国全体をあげて行われている「働き方改革」の取組みを、当社においても取り入れていきたいと考えており、「働き方改革」の本質的な実現には、生産性の向上が不可欠です。 今すぐには難しくても、少しずつ社員が働きやすい環境を実現していけるよう、努めたいと思います。

今年の新年会では、永年勤続表彰(30年・20年・10年)を執り行い、17名が受賞しました。
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 ☆若手が大いに盛り上げてくれた新年会☆

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社内表彰(工事成績評定点優秀工事)を執り行いました。

2017/12/28

平成29年5月1日以降に工事成績評定点が算出された工事から、工事成績評定点が優秀な工事に対して、社内表彰を執り行っています。

 

本日(平成29年12月28日)、工事成績評定点が優秀であった、工事に対して社内表彰を執り行いました。

 発注者:富山市
 工事名:富山駅高架下西駐輪場整備工事
 現場代理人:水田 芳則
 監理技術者:荒井 隆志
         

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  発注者:国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所
  工事名:片掛橋下部外工事
  現場代理人:髙森 毅一
  監理技術者:竹田 淳
  技  術  員:篁  崇斗
  技  術  員:浅野 啓五

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富山工業高等学校へ出前講座に行ってきました。

2017/12/19

富山県と富山県建設業協会が主催する、”建設業の役割、重要性、魅力を伝える”『高校生を対象とした出前講座』。
当社からは堂口専務が赴き、若手技術者の採用・育成や現場の環境改善などについて語りました。

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                         (平成29年12月20日 日刊建設新報 抜粋)
     「やりがいを感じられる仕事でないと長続きはしないが、その意味では建設業はぴったりだと思っている。
      現場の所長になると、現場という会社の社長になることだといっても過言ではない。」

鵜坂小学校6年生による現場見学会を行いました。

2017/11/01

 

鵜坂小学校6年生による現場見学会 

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 地元の鵜坂小学校6年生の皆さんを工事現場にお招きし、実際に稼働している建設現場を見て、体験することで、最新の建設技術や建設業の魅力を知ってもらうため、現場見学会を開催しました。

   〇日   時  平成29年11月 1日(水) 
   〇場   所  神通川・鵜坂護岸その6工事 現場内(富山市婦中町鵜坂地先)
   〇発 注 者  国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所

 見学会では【工事現場見学】 【測量体験】 【重機操作体験】 【ドローン操縦体験】の4ブースを設け、体験して貰いました。

  【工事現場見学】
  IMG_0513-hp 「神通川の堤防の護岸を新たにつくるために、直径40cmの石を積み、その間隙にコンクリートを詰め、堤防をより頑丈にしている」と説明しました。

【測量体験】

IMG_1024  情報化施工に伴うTS測量機器の説明の後、実際に現場で使用する測量機器を使って、距離や高さを測りました。

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【重機操作体験】


IMG_1014 アームの曲げ伸ばしや、旋回などの操縦を体験しました。


【ドローン操縦体験】

IMG_0518 空撮に使う無人機「ドローン」の飛行ルールや操縦方法を説明の後、実際に操縦を体験しました。


【終わりに。。。】

 当日は天候にも恵まれ、無事見学会を開催することができて、スタッフ一同ホッとしました。

 この現場見学会では、生徒さんたちに、「この工事現場でなぜこの工事が必要なのか?」を理解してもらい、「建設業って大切だな~」、「建設業っておもしろそうだな~」と、建設業への関心をもってもらうために企画しました。
 生徒さんから「ポンプはなぜ必要なの?」「ドローンはどれだけ早く飛べるの?」等、たくさん質問があり、興味を持って建設現場を体感してくれたことを、嬉しく思いました。 

最後になりましたが、現場見学会の実現に向け御尽力頂きました、鵜坂小学校教職員の皆様、誠にありがとうございました。


 最後にドローンで記念撮影をしました(。◕‿◕。) 

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平成29年9月22日、設立70周年を迎えました。

2017/09/22

 昭和22年9月22日、富山市神通町(現在の富山市宝町一丁目)に「株式会社高田組」を設立し、本日で70周年を迎えまし
た。設立以来、御支援を賜りました関係者の皆様、地域の皆様及び社員の皆様に、厚く御礼申し上げます。

 設立後まもなくは、戦災により焼土化した富山駅の復旧をはじめとする富山の戦災復興事業、戦中により荒廃した河川、道路及び治山、治水等の復旧に取組むと共に、昭和23年の福井大震災による鉄道施設の災害復復旧工事にも携わりました。近年では、歴史的プロジェクトである北陸新幹線整備工事を元請(JV)として2.2Km施工しました。

「堅実・正確・創意」をモットーとして、道路や河川、砂防、鉄道など生活の基盤を支える工事を施工できたことは、社員ひとりひとりの努力と、当社に関わるすべての皆様のご支援があったからこそ、設立70周年を迎えることができたと考えております。

 これから先も「地域に貢献できる企業」「技術と経営に優れた企業」を目指し、社員一丸となって取り組んで参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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8月20日(日)ふるさと富山美化大作戦に参加しました。

2017/08/21

本年度も、富山市が美しいまちとして全国に誇れるふるさと富山を目指し、8月20日(日)に「ふるさと富山美化大作戦」が実施されました。

当社からは、社長をはじめ、役員・職員が9名参加し、開始式の後、富山駅前周辺や会社周りのゴミを拾い集めました。
早朝とはいえ、蒸し暑い中、汗を流しながらの活動でした。

「地域に貢献できる企業」として、地域活動に参加していきたいと思っております。

 

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社内表彰(工事成績評定点優秀工事)を執り行いました。

2017/08/10

平成29年5月1日以降に工事成績評定点が算出された工事から、工事成績評定点が優秀な工事に対して、社内表彰を執り行います。

本日(平成29年 8月10日)、工事成績評定点が優秀であった、工事に対して社内表彰を執り行いました。
 
  発注者:富山市上下水道局
  工事名:富山公共下水道いたち川第3処理分区東田地方町二丁目地区下水管改築(その1)工事
  現場代理人:麻生  篤
   監理技術者:麻生  篤  
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~産み・育てる・働く 2017~ 北山達生さんの思いが紹介されました。 H29.7.30

2017/07/31

インフラ整備に汗  娘との時間が楽しみ
工務部 北山 達生さん

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(北日本新聞  平成29年7月30日  抜粋)

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 総合建設業の高田組(富山市宝町、高田均社長)は、現在、富山市総曲輪の市民プラザ周辺で下水道の布設工事を担当している。既存の下水管を新しいものに取り換える工事で、昨秋に始まった。来月中の完了に向けて作業は最終段階に入っている。街なかでの工事であり、住民の暮らしや事業所の業務に大きな支障がないように配慮しなければならない。工事中でも普段通りに下水が共用できるよう、仮配管を布設しながら進める工法が採られている。
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〇通行の確保などに配慮〇
 課題は歩行者や車の通行を確保することだった。下水管が道の中央に埋設されているため、通行止めにしなければ工事ができない個所が多かった。また、対象区域では旧総曲輪小学校跡地に複合ビル「総曲輪レガートスクエア」(今年3月完成)の建設が行われており、関連車両が頻繁に出入りしていた。これら付近一体の交通事情を考えて計画を立て、慎重に進めた。
 現場監督を務めるのは工務部の北山達生さん。「地域には病院や商業店舗などもある。個別に訪問して工事の内容や計画を説明し、みなさんの理解を得ながら進めることが最も重要でした」と着任当初を振り返った。

〇子育て世代が主力〇
 北山さんの楽しみは4歳の娘と遊ぶこと。「一緒によく公園に出掛けます。休日は『どこかに遊びに行こう』と朝からせがまれる」と目を細める。「わたしが遊び相手になっていれば妻も自由な時間がつくりやすい。少しホッとしてもらえたらよいですね」と話した。
 高田組には北山さんのように幼い子をもつ世代の技術者が多い。このため、働きやすい環境づくりに力を入れ、「元気とやま 子育て応援企業」にも登録している。妻の出産前後に有給休暇を取っていた慣習を「父親休暇」として制度化するなど、中小企業ならでは社員同士の助け合いを会社がさらに後押しているのが特長だ。
 「人は会社の宝であり、未来です」が同社のモットー。近年は若手の育成に注力しており、今春は県内の高校から3人の新卒者を雇用した。資格取得を支援しながら次の世代を担う技術者を育てていく。

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