今回は射水市の現場に行きました。
まず初めに向かったのは、太閤山の現場です。
ここでは団地とその付近の道路を舗装する工事を行っています。
アスファルトを流し込むにあたって、この黒い液体を接着剤代わりとして撒くことにより地面の強度が増します。
アスファルトを流し込み形を整えている様子です。
手前の方達ではみ出したアスファルトをきれいに整え、その後ろをローラーが通り固めています。
写真から見てもわかるように、白い蒸気が立っています。
この流し込んでいるアスファルトは約100度近くあるそうで、触るとやけどしてしまいます。
今は寒い時期なので固まるのも早いですが、夏の場合だと逆に固まらないのでアスファルトの温度を調節したりローラーするときに水も同時に撒くなど状況によって工夫する必要があり、大変な仕事だなと感じました。
続いて向かったのは、本田下水の現場です。
ここは2回目のパトロールになります。
この日は下水道の埋め戻し作業を行っていました。
既に埋め戻しが1/3くらいまで完了しており前ほどの深さはありませんでした。
ある程度まで土を入れた後、中に埋め込まれていた支えの柱を抜く作業をしていました。
想像以上に長いものが埋め込まれていたことにも驚きましたが、この狭い住宅街で大きな重機を使って細かい作業をしているのがすごい技術だなと思いました。
今回は2つの現場のパトロールに行きました。
この日は快晴でとても暖かく、絶好のパトロール日和でした
はじめに向かったのは射水市本田にある下水工事の現場です。
辺りには田んぼが広がっており、比較的静かな現場となっていました。
この工事では、地震の影響でずれてしまった下水管を直す作業をしています。
重機の近くまで行くとこのように3mほどの深い穴があり、作業員の方が中で作業していました。
日中でしたが光が差し込まず、冬ということもありかなり寒そうです
水はこのポンプで汲み上げているそうです。
中が真空状態になっており、その原理を利用して水が上がってくる仕組みだそうです。
この深さの水を細いポンプのみで汲み上げられることに驚きました 😯
続いて向かったのは金屋跨線橋の現場です。
この日はコンクリートを流し込む作業をしていました。
前方の機械でチューブを吊るし、汲み上げたコンクリートを上から流し込みます。
流し込み後の様子です。
作業員の方が丁寧に表面を均しています。
このコンクリートが完全に乾くまで9時間ほどかかるらしく、その間もきれいな状態を保つために都度確認をしないといけないそうです 😮
その困難さを目の当たりにし、改めて大変な作業だなと思いました。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は昨年同様、ダブルツリーbyヒルトン富山にて新年会を開催しました!
永年勤続表彰(30年)を執り行い、1名が受賞しました。
優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞され、賞状がお披露目されました。
新成人をお祝いしました。「先輩方のように仕事ができるよう頑張ります!」と抱負を述べられました。
令和6年度に入社された方々です。一言挨拶を頂きました!
今年の干支は「乙巳」です。脱皮をする蛇のイメージから巳年は「復活と再生」を意味します。
また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年ともされています。
一人ひとりが自分らしく成長し、働く喜びを感じられるよう、働きやすい職場環境の実現に努めていきたいと思います。
高田組は、働くママ・パパを支援する制度として、男性を対象とした「1week育休」を新設いたしました!
このことを受けて、高田組の取り組みが、11月19日「いい育児の日」にちなんだ北日本新聞の特集記事に掲載されました! (11月17日 北日本新聞より抜粋)
「1week育休」とは、男性従業員に対して土日を含む1週間の特別有給休暇を取得できるという制度です。
以前から設けられている女性に対する産休や育休はもちろんのこと、男性に対しても育休の取得を推進しています。
高田組は、子育てをはじめとした様々な形でワークライフバランスを充実させています。
今月も安全パトロールに行きました。
今回は富山市内の4つの現場を回りました ➡
初めに向かったのは豊田跨線橋の現場です。
前回パトロールに訪れた際はまだ工事が始まったばかりだったのでがらんとした印象でしたが、現在はたくさんの物資や機械があり工事の進捗が見られました。
このたくさんの骨組みは全部合わせて一つの柱になるそうです。
一つ一つ丁寧に手作業で確認をしていました。
続いて向かったのは飯野新屋の現場です。
前回見た骨組みは無くなっており、遠くからでも目立つクレーン車がありました。
コンクリートの埋め立てが終わり、支えの柱を撤去する作業をしていました。
柱撤去専用の機械があり、工事の種類の幅広さを感じられました。
続いて向かったのは水橋石政の現場です。
前回より機械の数が減り、落ち着いて広々とした印象になりました。
水路用のコンクリートをバックホウで一つ一つ慎重に配置していました。
前は見ることのできなかった場所も見ることができました。
地面も人がちゃんと通れるほど整備されていて歩きやすかったです。
最後に向かったのは沖田川の現場です。
地下のコンクリート水路が前回と比べて長くなっていました。
この日は天気が悪く足元が濡れていて滑りやすかったので、しっかり安全対策を取りながら作業していました。
これから気温も下がるので安全管理をはじめ体調管理にも気を配りたいです 😳