会社概要

高田組HOME会社案内 > 沿革

沿革

沿革 当社は、創業者の高田宇一郎が大正初年から佐藤工業㈱の配下として、県内の神通川、庄川、立山等の常願寺水系統や、県外では白山、新潟信濃川水系の発電所工事の建設、さらに、日本国有鉄道の鉄道工事にも従事した中で、これまでの経験を生かし、昭和4年4月に、射水郡大門町(現在の射水市)において「高田組」を創業しました。

戦災により焼土化した富山駅の戦災復旧をはじめ、県内の戦中により荒廃した河川、道路及び治山、治水等の復旧に取組むと共に、昭和23年の福井大震災による鉄道施設の災害復旧で、当時の国鉄名古屋鉄道局金沢管理部管轄の鉄道施設の復旧工事にも携わりました。
戦後の復興も継続して進む中、建設業を営む者も多くなった事を受けて、積極的な営業展開を図り、現在では公共事業を主体に受注しています。

昭和 4年 4月
初代 高田宇一郎が射水郡大門町(現在の射水市)にて「高田組」を創業
昭和22年 9月
富山市神通町(現在の富山市宝町一丁目)に本社を移転し、資本金195千円で「株式会社高田組」を設立
昭和24年10月
富山県知事許可・登録第1号
特定建設業(土木)
一般建設業(建・とび・土工、ほ装、造園、水道施設)
昭和43年 1月
射水市(旧射水郡大門町)に「株式会社高田組射水営業所」を設置
平成 2年 6月
水谷生コンクリート事業共同組合へ加入
平成 3年 9月
とび・土工、ほ装、造園、水道施設を一般から特定へ
特定建設業(土木・とび・土工、ほ装、造園、水道施設)
一般建設業(建)
平成 4年11月
株式会社高田組本社の新社屋完成
平成 8年 6月
射水郡大門町本田 213番地の射水営業所を「株式会社高田組射水支店」に昇格。
特定建設業(土木、とび・土工、ほ装、造園、水道施設)
平成12年 4月
株式会社高田組射水支店の新社屋完成
平成13年10月
ISO9001認証取得
平成16年11月
光硬化工法協会へ加入
平成17年 4月
SPR工法協会へ加入
平成18年 2月
富山県環境事業協同組合へ加入
平成23年 8月
ホームページ開設

ページの先頭へ