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富山工業高等学校生による現場見学会を開きました。

2019/05/11

富山工業高等学校 土木工学科3年生生徒さんを工事現場にお招きし、実際に稼働している建設現場を見て、体験することで、最新の建設技術や建設業の魅力を伝え、若手の担い手確保を目的に藤川建設と合同で現場見学会を開催しました。

   〇日   時  令和元年 5月 9日(木) 1~3時限 

   〇場   所  神通川・有沢災害復旧工事、神通川・有沢災害復旧その2工事 現場内

   〇発 注 者  国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所

  見学会では【工事現場見学】 【測量体験】 【重機操作体験】 【木杭打込み・番線縛り体験】 【ドローン操縦体験】 の5ブースを設け、体験して貰いました。
  【工事現場見学】
KSI02272 この日行われていた、根固めブロックをクレーンで設置する「根固め工法」と、裏込砕石を敷均し玉石を並べ、石の隙間にコンクリートを詰める「法覆護岸工」などを見学しました。

  【測量体験】

KSI02315

  「最初は測量。」測量作業をしっかり行わないと、違ったものが出来上がってしまい、工事が最初からやり直しになる、大事な作業であることを伝えました。

  【重機操作体験】

KSI02325

  遠隔操作で掘削するバックホーを見てもらった後、実際に操作体験をしてもらいました。

  【木杭打込み・番線縛り体験】

KSI02285

  木杭打込みでは、木杭を固定するのに専用の道具を使って固定し、打ち込み、測量する体験をしてもらいました。

  【ドローン操縦体験】

KSI02327

   ドローンを使用して測量することで、作業の正確性が向上していることを伝えました。

 【終わりに。。。】

   この現場は、昨年7月の豪雨で川岸の一部が崩れた箇所の災害復旧工事を行っており、工事の必要性や重要性、建設業の魅力を伝え、若手の担い手確保を目的に見学会を企画しました。
 生徒さんから「学校で学んでいることを活かす場所がある事を実感できた。」、「ICT施工が画期的だった。」、「測量の大切さを知った。」など、感想をいただき、一つ一つの作業が工事を進めていくうえで、どれも大切な仕事であること、達成感ややりがいが多くある仕事だと感じて貰え、大変嬉しく思いました。ぜひ、今後の学業に活かし励んで頂ければと思います。
 

 最後になりましたが、現場見学会の実現に向け御尽力頂きました、富山工業高等学校教職員の皆様、誠にありがとうございました。

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