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~産み、育てるを、みんなで考える。2015~ 当社の取組みが紹介されました。H27.11.30

2015/11/30

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当社にとって優秀な人材こそ唯一の財産です。
その社員には家庭や生活があり、その中で結婚・出産という過程があり、その後子育ての時期も迎えます。
社員一人ひとりが親としての行動を当たり前として行なえるように、職場環境を整備することが会社の役割だと考えます。
子育て中の社員の半数が出産に立ち会うための休暇を取得しています。

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(北日本新聞 平成27年11月30日  抜粋)
「父親の子育て参加を後押しします。」

 総合建設業の高田組(富山市宝町、高田均社長)は「人は会社の宝であり未来です」をモットーに働きやすい職場づくりに努める。その一環として子育てとの両立を支援しており、県の「元気とやま!子育て応援企業」に表彰された。
 男性社員が妻の出産前後に有給休暇がとりやすいよう「父親休暇」を制度化しているのが特徴の一つ。建設業は工事の進捗が天候などにも左右されるため、思うように休みを取れないことが少なくないが、ほとんどの社員が利用して出産や退院に付き添っている。十数年前にある男性社員が出産に立ち会ったのがきっかけとなり社内の理解が進み、出産時の休暇が浸透したという。これを会社が制度化して後押ししたかたちだ。
このほか、こどもが病気やケガをした際の看護休暇は法定を上回る12歳の年度末までを対象にしている。普段の有給休暇の取得率も高く、家族サービスに当てる社員が少なくない。長女の誕生に立ち会った専務の堂口隆介さんは「社員に30、40代の子育て世代が多い。家庭の充実が仕事での頑張りにもつながる」と話す。

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